冨山、松木、古郡、西納に懲役1年2か月・執行猶予3年、
髙田に懲役1年2か月・執行猶予4年
という極反動判決でした。
徹底弾劾します! 私たちは即日控訴しました。
角谷裁判長は、私たちの訴えに関して踏み込んで検討せず、ただ検察の言いなりの判決文を出してきたのです。読み上げ時間はたった5分! こんなデタラメで私たちの人生を左右するなんて絶対に許せません。
しかし一方で、「反戦反核闘争つぶし」「団結破壊」といった暴処法弾圧にかけられた狙いは完全に打ち破っています。
8月6日は反核を訴えて闘う日としてありました。それを広島市と警察は集会禁止措置をとることで、闘いの火を消そうとしてきたのです。それに対して私たちは集会禁止を打ち破って原爆ドーム前集会を貫徹しています。
判決文と裁判長の態度は、それに打撃を受けたことを示しています。
弾圧によって私たちが闘いをやめることはありません。
これからも闘っていきますので、ご支援・カンパよろしくお願いします。




